
施工前







石の形と色で床面に変化を生む。
奥行スペースが限られた建物の南側部分を和モダンな庭に仕上げました。庭の背景と目隠しには、雰囲気に合う縦格子フェンスを採用。隣接する遊歩道からの斜めの視線をカットします。植栽はソヨゴ、ガマズミ、ヤブラン、シモツケなど自然樹形が品よく美しい季節感のあるものを中心に選びました。その中でもシダレモミジと水鉢を組み合わせは、視線を集める庭のフォーカルポイントとなっています。
デッキは省スペースの横ステップ仕様で、隣の自然公園からの落ち葉対策のために床下を塞ぐデザインに。床面はスクエアな黒敷石をアクセントに3カ所配置し、飛び石と小舗石がそれらをリズミカルにつなぎます。まわりは石と砂利を大小組み合わせ、山から海への流れを枯山水風に表現しました。菜園・花壇スペース付きの施主様も楽しめる和モダンガーデンです。
施工エリア:埼玉県さいたま市